>

*

バナナの話

公開日: : 健康, ,

皆さん、もうすぐお待ちかねの8月7日、年に一度の バナナの日 がやって来ますよ!

バナナを嫌いな人って滅多にいませんよね。

栄養がとても豊富で、夏バテ対策にももってこい、そして何よりも美味しいということがバナナの素晴らしいところでしょう。

 

そんなバナナに敬意を表し、今回は 小皿にバナナ☆ブログ です。

 

小皿にバナナ

栄養素

バナナは甘いせいか高カロリーと思われがちですが、100gあたり86kcalと、意外と低カロリーです。にもかかわらず栄養分はたっぷり含まれています。

カリウムやマグネシウムといったミネラル、糖質、ビタミンB1・B2・B6・ナイアシンなどのビタミンB類、葉酸、食物繊維、ポリフェノール、トリプトファンなどの栄養素がバナナを食べることで摂取できます。

 

効能

・免疫力を高める

・代謝を良くする

・疲労回復

・美肌効果

・貧血予防

・便秘予防

・リラックス効果

など、バナナはたくさん役に立ってくれます。

 

そして、日にちが経ってくると黄色い皮の表面に黒い斑点が浮かんできますが、これは ”シュガースポット” とか ”スイートスポット” といわれるもので、これが出てくると免疫力を高める効果は8倍もアップするそうです。

 

輸入

日本でも沖縄や九州南部ではバナナが栽培されていますが、ほとんどは輸入に頼っています。

バナナ生産量世界一はインドですが、日本には入ってきていないようで、スーパーなどでも見かけませんよね。

日本で最も見かけるのは フィリピン産 で、約9割のバナナがこの国からの輸入品です。そして エクアドル産台湾産 と続きます。

 

食べ方

まず皮をむきます。そしてかぶりつきます。これが最高です。

 

その他、チョコレートをかけたり、薄く切ってクレープやケーキに入れたり、ジュースにするのも美味しいですよね。

 

アフリカや南米では主食として食べられているそうですが、これは日本で流通しているものとは違って甘くない種類のものだそうです。

アフリカにはバナナビールなんてものもあるようですよ。

 

暑い日が続いていますが、こんな猛暑を乗り切るためにもバナナはおススメ食品No.1です。

バナナの日だけでなく、毎日バナナを食べて健康的な生活を送りましょう!


関連記事

AGEs の話

AGEs(Advanced Glycation End Products)は、老化や様々な病気を引き

記事を読む

背筋ピィーンの話

猫背 はデメリットだらけ、いいことなんか一つもありません。早急に治しましょう。 猫背を治さない

記事を読む

風邪に効果あり!な話

少しずつ冬の寒さが本格化していくのを感じるようになってまいりましたが、皆様風邪など召されてはおられま

記事を読む

カカオ

チョコレートの話

中米 ヨーロッパ人が初めてチョコレートに出会ったのは16世紀の初頭、中米でのことです。 &n

記事を読む

認知症の話

いろいろな原因によって脳の神経細胞が壊れてしまい、認知機能(記憶、言語、行為、認識、実行機能など)が

記事を読む

水出しアイスコーヒーの話

香りの良さや、すっきりとした味で人気の 水出しアイスコーヒー 、ご家庭でも作っていらっしゃる方は多い

記事を読む

人工甘味料の危険性の話

”カロリーオフ” や ”低カロリー” を謳った食品や飲料には人工甘味料を含んでいるものが多くあります

記事を読む

レビー小体型認知症の話

レビー小体型認知症 は、日本の三大認知症の一つです。認知症全体の約二割を占めます。 男性のほう

記事を読む

アルツハイマー型認知症の原因の話

アルツハイマー型認知症の原因は未だ解明されておらず、今なお世界中で研究が続けられています。 &

記事を読む

帯状疱疹の話

過去に 水ぼうそう にかかったことがある方は 帯状疱疹 が発症する可能性があります。

記事を読む

Message

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP ↑